
早月農園


早月農園は、就労継続支援B型事業所として、
みかんづくりを中心に日々の作業を行っています。
木でしっかり完熟させてから収穫し、
一つひとつ丁寧に選別することで、
みかん本来の甘さと味わいを大切にしています。
作業には利用者とスタッフが一緒に取り組み、
それぞれのペースや得意を活かしながら、
働くよろこびと経験を重ねています。
ここで過ごす時間が、自信や社会とのつながりへと
つながっていくことを目指しています。

早月農園での作業内容
みかんの栽培から収穫、選別まで、
季節に応じた農作業を行っています。
それぞれのペースを大切にしながら、
無理のない工程で取り組んでいます。


みかん畑

収穫

太陽と風を受けながら、
みかんと向き合う毎日です。
木で完熟したみかんを、
ひとつずつ丁寧に収穫します。
選別

作業風景

大きさや状態を確かめ、
手作業で選別しています。
それぞれのペースで、
できる作業に取り組んでいます。
農園の役割について
早月農園は、働くことを通して
生活リズムや社会との関わりを育む場所です。
農作業という自然に近い仕事の中で、
心と体を動かしながら、
日々の作業に向き合う時間を重ねています。
地域の農地を活かし、人と地域をつなぐ役割も
大切にしています。



有田つくし福祉会とのつながり
この農園は、有田つくし福祉会が大切にしてきた
「ともに歩む」という考え方を、
みかんづくりを通して形にした場所です。
